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ハープ選びのポイント

Point of Harp select

自分に合ったハープの選び方をご紹介いたします

「自分用にハープが欲しいけど、どのハープを選んだらいいかわからない」
という方のためにハープを選ぶポイントをご紹介いたします。
ハープは弾き方・感じ方によって当然違ってきます。
参考程度に読んでいただき、実際に何度も納得いくまで試弾されることをおすすめします。

ハープ選びのポイント

体にフィットするかどうか

ハープ選びのポイント

ハープを構えた時に、ボディの形状または体にかかってくる重さなどが体にフィットしているか確認してください。
あまり体にフィットしていない楽器を使ってしまうと、体に負担がかかり腰などを痛めることがあります。

またペダルが踏みやすいかどうか(重さ・角度)もポイントになってくるでしょう。

自分が弾きやすいと感じるかどうか

ハープ選びのポイント

同じ楽器でも弾きやすいと感じるかどうかは人それぞれです。

弦のテンションが楽器によって若干違うので、自分の好みの張り具合いかどうか、自分の弱点を補ってくれる楽器かどうか実際に触って確認してみてください。

実際に弾いてみて「気持ちいい」「上手くなったような感覚がある」楽器があれば、その楽器を選びましょう。

色・デザインを気に入るかどうか

ハープ選びのポイント

ハープは決して安い楽器でありません。何度も買い替えるものではないと思います。
ボディの仕上げの色や響板の模様など、ご自身が気に入ったハープを選ぶのが良いと思います。

子どもにペダルハープ47弦の購入を考えているのですが、その際に気をつけることはありますか?

ペダル7本が踏める位置に楽器と椅子の高さを調整し実際にハープを抱えてください。
抱えた際に良い姿勢で、1オクターブの弦が目の位置にきていれば大丈夫です。
※2オクタープのディスクが目の位置という方もいらっしゃいます。

もしも悪い姿勢のままだと変なクセがついてしまい、体を痛める原因になります。ご注意ください。
目の位置に1オクタープの弦がきていない場合は、40・42・44弦などのペダルハープでも試してみてください。

子供は成長が早いのでその点も考慮する必要がありますが、小さい体に負担がかかる大きすぎる楽器はおすすめではありません。位置に注意して確認してください。

©2015 ルナハープ なびこ 株式会社イクスループ